最近読んでいるビジネス書、子供用の本などの紹介


タイトルにもある通り、最近買ったビジネス書や漫画、子供用の本などを紹介したいと思います。
滅多に本を読まないのですが、たま〜に読みたくなる事があり数冊買ってみました。
あ、まだ読み終わっていないのでさわりの感想程度になっちゃいますがご了承ください。

1.メモの魔力

こちらは帯に書いてある通り「2019年一番売れたビジネス書」だそうです。
買うきっかけとなったのは、著者の前田裕二さんが“アナザースカイ”に出ていたのをたまたま観ていて、話し方や考え方に引き込まれてしまいまして、その後すぐ買っていたのですがなかなか読めずにいて、ようやく読み始めた・・という感じです。


メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

僕のメモの取り方は、ほぼiPad PRO&キーボードを利用しています。
ソフトは標準のメモソフトを利用しています。
メモ・・と聞くと、何となくですが「備忘録」「議事録」を想像してしまうのですが、この本を読んでみると、メモの取り方次第で「備忘録」→「仕事の方向性」の見極め方、「会議の進め方」のコツなどまで考え方を考え直させてくれる内容となっています!

僕もこの本から良いところを取り入れて、仕事の効率化を図りたいと思っています!

2.転職と副業のかけ算

「転職」と聞いて抵抗がある方と何も気にしない方がいるかと思います。
僕は後者の考え方で「会社に不満がある」「人間関係で悩んでいる」等のネガティブなケースと「自分の価値を高めたい」「サラリーが良い会社に移りたい」「新しい技術を学びたい」等のポジティブなケースがあるかなと思っています。
僕は何度か転職していますが、1回はネガティブな理由、残りはポジティブな理由で転職しています。

この本の筆者はポジティブな転職を若いうちから計画的に将来を見据えて年収をドンドン上げていくという過程を紹介してくれています。
もう中堅以降の立場となった僕が読んでも勉強になるし、若いうちからちゃんと考えておけば良かったなと思わせてくれます。

こういう差が「今」の差に繋がっているんだなと。


転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

ビジネス書って、今の日常に慣れてしまった時に新しい刺激をくれますね。


3.キテレツ大百科(復刻版)

こちらはみんなが知っている藤子F不二雄さんの有名な漫画。
個人的に物を作ったりするのが好きなので、こういう発明物の漫画は好きでしてまた読みたいな〜〜と思っていたところたまたま見つけてしまって思わず買っちゃいました。
懐かしさと面白さで一気読みしちゃいました。
この復刻版については全3巻となっており、短くてなっているのが残念ですが当時物の本が買えないので、復刻してくれるだけでもありがたい!


キテレツ大百科 (1) (てんとう虫コロコロコミックス)

4.「りゆうがあります」「ふまんがあります」など。

子供用の本ですが、この作者の視点が大人が読んでも面白い。
子供ながらの問題提起をしながら少し皮肉った答えを想像していくのですが結構ツボです。当の子供達はまだこの面白さが分からないみたいです・・。
ま、いつか読み返して面白さが分かってくれればと。


りゆうがあります (PHPわたしのえほん)


ふまんがあります (PHPわたしのえほん)

こんな感じで滅多にない本の紹介をしてみました。
コロナで家にいる事が多い人もいるかと思いますので、こういう本を読むのはいかがでしょうか?

ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です